だから僕は海外に出る、さあ君も

「日本って何か変だなぁ」という疑問を胸に、思い切って海外脱出した著者が、海外からの視点で日本の社会問題や海外脱出アドバイスを綴るブログ。日本の奴隷的な長時間労働にうんざりしている人、ナショナリズム台頭・人口減・財政難の日本の行く末を危惧している人、協調性という名の同調圧力に耐えられない人、とにかく自分の殻を破ろうと思っている人、そんなあなたに『海外に出ること』を選択肢の1つとして提案する。

だから僕は海外に出る、さあ君も - ニートのガラパゴス日本脱出日記

ガラパゴス化している日本の奴隷的な労働環境と保守的な社会構造に適応できずに海外脱出したニートが海外視点で綴るブログ

仕事なんかクソだろ? 就活やめて日本を出よう! 奴隷やめて海外に出よう! 語学を学び世界に出よう! 「仕事なんてクソだろ」が売り文句の「ニートの海外就職日記」に影響を受けた、あるニートのブログ

労働・サービス残業・ブラック企業・社畜・ワークライフバランス・海外脱出・日本脱出・英語・留学・人生・恋愛・政治・社会・日本・ニート・フリーター・貧困・ネット・IT

ワークライフバランス

日本の常軌を逸した完全主義が働く現場を疲弊させる

日本は完全主義であると思う。1分の遅れも許されない電車のダイヤ、飲食チェーン店の非常に厳しい新人研修などを見ていると。わずかなミスさえ許さない日本の完全主義は度を超しており、それのおかげで多くの人が疲弊しているのではないかと思う。 わずか1分…

残業代の有無ではなく、常態化している残業そのものが問題

「ブラック企業」や「社畜」という言葉が世間を賑わすようになって久しい。労働環境は改善されたのかといえば、改善には程遠い。それどころか、おかしな方向に向かっている。 残業代さえ払えばいいというものではない 「サービス残業が問題なんだろ。要は払…

ネット通販の「送料無料」を支える「残業代無料」、「土日も出荷」を支える「土日も出勤」

ネット通販の急拡大による負担増と人手不足が重なり、ヤマトが100時間のサービス残業したケースがあったというニュースを目にした。 物流パンク、間に合わずドライバーは10万円自腹で配送、ヤマトは100時間サービス残業 - ビジネスジャーナル/Business Journ…

みんなで一緒に休んで、みんなで混雑させようキャンペーン実施中(笑)

盆休み真っ盛りである。例年のごとく、「お盆休みを故郷や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが今日ピークを迎え…」といったお決まりのニュースが報じられた。数日後には、「過ごす」が「過ごした」と過去形になり、「帰省ラッシュ」が「Uターンラッシュ」…

入学式だろうが通常日だろうが有給休暇取得は労働者の権利

埼玉で県立高校教師が勤務先の入学式の日を休んで、自分の高校生の子供の入学式に出席していたことが判明し問題となっている。そんなことに目くじら立てて、ニュースにするなんて日本ぐらいのもの。相変わらず、日本の労働環境や仕事観のガラパゴスぶりを遺…

「仕事を優先できない=戦力外」な日本社会が女性の社会進出を阻む

不安定な非正規雇用、正規雇用であっても低所得者層が増えた。それに合わせるかのように、結婚できない人が増えている。 婚活女性の男性に望む年収は500万円以上 日本では、「男は仕事、女は家庭」に代表される男尊女卑の風潮が根強い。そのため、多くの女性…

日本みたいな労働者を奴隷扱いする国に移民なんかやってこない

深刻な少子高齢化や、それに伴う人口減問題に関連して、日本への移民受け入れ問題が取りざたされている。 移民で日本の人口1億人を維持できるか ※ 日本の人口「移民で1億人維持可能」 政府、本格議論へ (2014/02/25 朝日新聞) 外国人は日本で働きたがらない2…

休むこと=悪と見なす日本社会がみんなを不幸にする

米大手旅行会社「エクスペディア」の「有給休暇国際比較調査2012」によると、日本人の有給消化率・消化日数ともに最下位で、38%で5日だそうだ。 日本と同じマジメな国民性で知られるドイツですら有休消化率は95%で28日。まるまる使ったら、1ヵ月半という学生…

豊かな生活のために豊かな生活を犠牲にしようキャンペーン実施中(笑)

日本で生まれ育った人は気付きにくいが、日本は、サービスの質が非常に良く、それゆえ利便性も極めて高い。世界一と言っても過言ではない。私はもちろん、日本を訪れた外国人の多くが認めている。 日本と比べると海外のサービスはひどい そんな質の高い日本…

生きがいは仕事にではなくプライベートに求めよう

このブログのタイトルロゴに書かれているとおり、「仕事はクソ」である。楽しいことも、それが仕事となればクソと化す。実際、私の周りでも、好きでなった職業なのに「人間関係で苦労する」「辞めたいと思ったことが何度もある」とよく聞く。 仕事は選べない…

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©2017 だから僕は海外に出る、さあ君も by 佐野由自