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だから僕は海外に出る、さあ君も

「日本って何か変だなぁ」という疑問を胸に、思い切って海外脱出した著者が、海外からの視点で日本の社会問題や海外脱出アドバイスを綴るブログ。日本の奴隷的な長時間労働にうんざりしている人、ナショナリズム台頭・人口減・財政難の日本の行く末を危惧している人、協調性という名の同調圧力に耐えられない人、とにかく自分の殻を破ろうと思っている人、そんなあなたに『海外に出ること』を選択肢の1つとして提案する。

だから僕は海外に出る、さあ君も - ニートのガラパゴス日本脱出日記

ガラパゴス化している日本の奴隷的な労働環境と保守的な社会構造に適応できずに海外脱出したニートが海外視点で綴るブログ

仕事なんかクソだろ? 就活やめて日本を出よう! 奴隷やめて海外に出よう! 語学を学び世界に出よう! 「仕事なんてクソだろ」が売り文句の「ニートの海外就職日記」に影響を受けた、あるニートのブログ

労働・サービス残業・ブラック企業・社畜・ワークライフバランス・海外脱出・日本脱出・英語・留学・人生・恋愛・政治・社会・日本・ニート・フリーター・貧困・ネット・IT

Kindleはそろそろ買い時、海外行くなら必携

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私のブログ記事では、関連書籍(紙版)を紹介しているが、ここ最近はKindle版(電子書籍)を購入する格段に増えている。このことは、日本における電子書籍市場が黎明期から成長期に入っていることを痛感させる。(欧米では一足先に成熟期に入っている) 今回は、電子書籍について書いてみた。

海外脱出を計画している人も、そうでない人も、Amazonの電子書籍専用端末「Kindle」を手に入れることを提案したい。

Kindle(キンドル)とは?

Kindle(キンドル)とは、Amazonが発売しているタブレットと電子書籍専用端末、同社が無料で提供しているパソコン・スマホ・タブレット用の電子書籍閲覧アプリのことである。この中でも、Kindle・Kindle Papwerwhite・Kindle Voyageの3種類が電子書籍専用端末だ。

細かい使用感やそれぞれの端末の違いについては、他のサイトを参照してもらうとして、コストパフォーマンスに優れるKindle Paperwhiteがおすすめしたい。

Amazonプライム会員だとKindle Paperwhiteが4,000円引き。無料体験中の場合は4,000円のAmazonギフト券が送られる。Amazonプライムは、プライムビデオにプライムミュージック(100万曲聞き放題)にと会員特典が続々と追加されている。

電子書籍のメリットとデメリット

Kindleを含む電子書籍全般にメリットとデメリットを挙げてみよう。

メリット:

  • 著作権切れの過去の名作(『吾輩は猫である』『蟹工船』など)が無料で読める。(PCでも青空文庫で無料で読める)
  • 簡単に検索・辞書引きができる。
  • 定価ベースでは紙の本より安い。 (たまにポイント還元をしていて、紙の本の実質半額以下の時がある)
  • 品切れがなく、欲しいときにすぐ買える。
  • 海外からでも簡単に日本と同じ値段で買える。
  • 場所を取らない。
  • 個人でも比較的簡単に出版できる。

デメリット:

  • 不要になった電子書籍の譲渡・販売はできない。(端末のみであれば可能)
  • ブックオフ、Amazonマーケットプレイスやヤフオクの中古本と比べると高い場合が多い。
  • 購入履歴だけでなく、電子書籍内の閲覧履歴(どこまで読んだかなど)までAmazonに把握される。*1*2
  • カラー(二色刷含む)表示できない。(カラーを含むページはPC/タブレット/スマホ版のKindleアプリで見ればいい)
  • 運営会社が倒産したり、サービスを終了したりすれば閲覧できなくなるかもしれない。*3
  • シェア(貸し借り)ができない。
  • 紙の本より記憶に定着しにくいという研究結果がある。*4

こんなところだろうか。

うーむ、一長一短である。

電子書籍の持つ検索性の高さは、辞書・辞典などのリファレンス本にはぴったりだ。紙の本は、マーカーを引いたり、余白に書き込んだりすることで、自分だけの本に仕上がっていく。

電子書籍と紙の本を使い分けていけばいいのではないかなと思う。

私は紙の本も好きなので、紙の本を買えば無料で電子書籍版も入手できるようにしてくれたらなぁと思う。例えば、本に中にスクラッチすることで出てくるシリアル番号を入れるとか。

タブレットより電子書籍専用端末

「わざわざ専用端末を買わなくても、パソコン・スマホやタブレットの電子書籍アプリでもいいじゃないか」と思う人もいるだろう。しかし、私はあえて専用端末を推したい。

専用端末以外には、読書の気を散らすものがたくさんある。SNSやニュースアプリやゲームなどだ。読書していたはずなのに、いつの間にかネットを使っていたなんてことがある人も少なくないはず。

パソコン・スマホやタブレットの液晶画面からは、ブルーライトが出ていて、目の疲労に繋がる。長時間の使用には向かない。スマホやタブレットは、見るものではあっても、読むものではないなぁと思っている。電子書籍専用端末は、液晶ではなく電子ペーパーである。紙に近く、長時間の読書にも適している。

海外脱出するなら、なおさら電子書籍

海外脱出を考えている人は、なおさらKindleを手に入れよう。海外にいると、日本の本がものすごぉく恋しくなる時がある。「この本読みたぁーい」「この英語の参考書よさそう」と思っても、指をくわえて見ていることしかできない。

日本人が多い街に行けば日系書店があるが、価格が定価の3倍と非常に高い上に、品揃えもよくない。日本から取り寄せればいいと思うかもしれないが、高い送料と日数がかかってしまう。日本から持って行こうとしても、本は非常に重い上にかさばるため、数冊が限度。無理して詰め込むと、空港で本の価格より高い重量超過料金を取られることになりかねない。(本じゃなかったけど経験済み :-p)

短期の旅行であれば必要性は薄いが、留学・就職・定住などの海外脱出を計画している人にとっては必携だろう。

電子書籍がいいけど、紙の本をすでに持っている場合はどうすればいいのだろうか?ヤフオクかAmazonマーケットプレイスで売ればいいんじゃないかなと思う。ヤフオクは少々面倒だが、Amazonマーケットプレイスは個人でも無料で出品できる。手数料は割高だが、ヤフオクやフリマアプリと違って写真撮影の不要。出品後、すぐに売れるということはあまりないが、価格設定さえ適切にしていれば、徐々に売れていく。

普及期に入っている今こそ買い時

格安SIMも、かつてはb-mobileの日本通信だけだったが、雨後の竹の子のように、次から次へと企業が参入してきて、今ではすっかり成熟市場である。音楽・雑誌や動画では定額制も定着し始めた。電子書籍でも、そう遠くない時期に定額読み放題が出てくるだろう。(欧米ではKindle Subscriptionでサービスされている) 同様に、公立図書館においても、電子書籍の貸し出しが一般的になるだろう。

だから、今が買い時なんじゃないかなぁと思っている。

いつ買うかって?今でしょ!

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©2017 だから僕は海外に出る、さあ君も by 佐野由自