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だから僕は海外に出る、さあ君も

「日本って何か変だなぁ」という疑問を胸に、思い切って海外脱出した著者が、海外からの視点で日本の社会問題や海外脱出アドバイスを綴るブログ。日本の奴隷的な長時間労働にうんざりしている人、ナショナリズム台頭・人口減・財政難の日本の行く末を危惧している人、協調性という名の同調圧力に耐えられない人、とにかく自分の殻を破ろうと思っている人、そんなあなたに『海外に出ること』を選択肢の1つとして提案する。

だから僕は海外に出る、さあ君も - ニートのガラパゴス日本脱出日記

ガラパゴス化している日本の奴隷的な労働環境と保守的な社会構造に適応できずに海外脱出したニートが海外視点で綴るブログ

仕事なんかクソだろ? 就活やめて日本を出よう! 奴隷やめて海外に出よう! 語学を学び世界に出よう! 「仕事なんてクソだろ」が売り文句の「ニートの海外就職日記」に影響を受けた、あるニートのブログ

労働・サービス残業・ブラック企業・社畜・ワークライフバランス・海外脱出・日本脱出・英語・留学・人生・恋愛・政治・社会・日本・ニート・フリーター・貧困・ネット・IT

私が距離を置きたいネットユーザーの特徴7つ

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ネットで見ていると、実に多種多様な人がいることに気付くが、残念な人も少なくない。会社であれば、事前の試験や面接で不適格な人は門前払いにできるが、ネットはそうはいかない。今回は、距離を置いた方がよいネットユーザーについて取り上げてみる。

私が距離を置きたいネットユーザー

私が距離を置きたい(あまり関わりたくない=スルーした方がいい)と思っているネットユーザーを特徴を7種を挙げてみる。

①素性が分からないネットユーザー

ネットユーザーの全員が実名を名乗るべきだとか、FacebookやTwitterを使うべきだとは思わない。FBが嫌いな人も、立場上実名を出せない人もいるだろう。ただ、ある程度の素性が分かるようにしようよ。SNSでも、ブログでも、一言プロフでもOKなので。(SNSやブログだと、過去の投稿やいいねから「この人はこういう人なんだぁ」と素性が見えてくる)

ニュースサイトや特定テーマ(政治・社会・ゲーム等)のブログのコメント欄では、あからさまな捨てアカウントや捨てハンでコメントしているケースが散見される。私は完全にスルーしている。端っから見ないです。十中八九、大したことは書いてないので。

②怒っているネットユーザー

怒っていると、出来る話し合いもできなくなる。一体全体何にそんなにお怒りになってるのでしょうね。ドラえもんの「怒りのポップコーン」(怒りをポップコーンに変える秘密道具)を使いたいくらい。(笑) どんな味がするのかなぁ。(ジャイアンの怒りのポップコーンは、紫のジャイアンシチューの味だった)

議論をしているうちに白熱して、ついカッとなってしまったというケースは理解できる。その場合は「あっ、取り乱しちゃいました。どうもすみません」と謝れば、「いいですよ。続けましょう」で済ませられる。端っから怒っているケースはどうにもならない。ブログやSNSを見ていて腹が立つこともあるだろうけど、まずは冷静になろう。

③素直に非を認めないネットユーザー

間違いや勘違いは誰にでもある。大切なことは、それを素直に認められるかどうかだ。

世間を騒がせる事件が起こると、正義の味方気取りの暇人ネットユーザーによって関係先が炎上させられることが多々ある。もし、彼らが鵜呑みにしたネット情報がデタラメで、まったく無関係のところを炎上させた場合、名乗り出て謝罪するのだろうか?聞いたことがないなぁ。炎上させる側は謝罪を求めているのに。

カツオ「中島、あの時はごめんな」

中島「磯野、僕の方こそ悪かったよ」

小学生でもできることなんですよねぇ。プライドだけは高いおっさんネットユーザーにはできないのでしょうね。

④礼儀作法がなっていないネットユーザー

礼儀作法は、日本だろうが海外だろうが、ネットだろうがリアルだろうが存在する。文字のやり取りが基本のネット上の礼儀作法はといえば言葉遣いである。

見ず知らずの人から、何の脈絡もなく「お前」「こいつ」呼ばわりされたり、命令口調で絡まれたりする筋合いはどこにもない。匿名掲示板や同類が集まる一部のSNSグループでは、一種の符丁として通用するかもしれないが、それ以外では非礼である。

⑤侮蔑的な表現を使ってくるネットユーザー

「w」「リア充」のようなネット用語であれば気にならないし、私も使っている。それら以外の侮蔑的なニュアンスがある表現を使ってくると距離を置きたくなる。例えば、「ナマポ」「ブサヨ」「ザイニチ」「○○厨」といった言葉だ。少なくとも、人に向かって使う言葉ではない。「生活保護」「リベラル」「在日コリアン」「在日韓国・朝鮮人」と言おうよ。「○○厨」という幼稚な言葉を使う人も見かけるが、具体的かつ論理的に反論してください。できないなら使わない。

⑥教えて君

この「教えて君」に関しては、今年(2015年)のセンター試験の現代文に出題された。ちょっと調べたらすぐ分かりそうなのに、なぜか質問してくる人である。文字を打っている時間にググれば簡単に解決するのになぁと思ってしまう。悪気はないのかもしれないが、私は現代文の文章の終わりの部分(以下)と同意見だ。

こういった「教えてあげる」は他の人に任せておいて、自分は「未知なるものへの好奇心/関心/興味を刺激することの方をやはりしたい

⑦基本的教養が欠けているネットユーザー

理系・文系を問わず、ありとあらゆる学問は、基礎の上に成り立っている。例えば、四則演算ができないと分数計算はできない、分数計算ができないと方程式はできない、方程式ができないと微分積分はできないといった具合だ。

議論しようとする事柄について最低限の知識と一般教養がないと、議論しても噛み合わないケースが非常に多い。それでも、勉強する意志がありそうな人には、簡単に説明したり、参考になりそうな本を紹介したりすることはありです。(真面目な人は、「よく短期間でそれだけ調べたね」と感心するほど化けるので)

スルーすべきはスルーして快適なネットライフを送ろう

こういうネットユーザーに居合わせたら、スルーすることをおすすめします。だって、疲れるじゃないですか。彼らと建設的な議論が成立することはほぼありません。エネルギーをどんどん消耗していくだけです。その分、ブログ記事を書いたり、本を読んだりする方がずっと為になりますよ。

スルーすべきはスルーして、快適なネットライフを送りましょう。

人を動かす 新装版

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©2017 だから僕は海外に出る、さあ君も by 佐野由自