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だから僕は海外に出る、さあ君も

「日本って何か変だなぁ」という疑問を胸に、思い切って海外脱出した著者が、海外からの視点で日本の社会問題や海外脱出アドバイスを綴るブログ。日本の奴隷的な長時間労働にうんざりしている人、ナショナリズム台頭・人口減・財政難の日本の行く末を危惧している人、協調性という名の同調圧力に耐えられない人、とにかく自分の殻を破ろうと思っている人、そんなあなたに『海外に出ること』を選択肢の1つとして提案する。

だから僕は海外に出る、さあ君も - ニートのガラパゴス日本脱出日記

ガラパゴス化している日本の奴隷的な労働環境と保守的な社会構造に適応できずに海外脱出したニートが海外視点で綴るブログ

仕事なんかクソだろ? 就活やめて日本を出よう! 奴隷やめて海外に出よう! 語学を学び世界に出よう! 「仕事なんてクソだろ」が売り文句の「ニートの海外就職日記」に影響を受けた、あるニートのブログ

労働・サービス残業・ブラック企業・社畜・ワークライフバランス・海外脱出・日本脱出・英語・留学・人生・恋愛・政治・社会・日本・ニート・フリーター・貧困・ネット・IT

トランプ大統領はひどいけど、安倍晋三首相率いる自民党も相当ひどいよ

共和党のドナルド・トランプ氏がアメリカ合衆国第45代大統領に就任して、早くも10日が過ぎた。女性蔑視、マイノリティー排除、差別主義、移民・難民排斥、保護主義など、選挙期間中から過激な発言を繰り返していたトランプ大統領は、就任後は次々と過激な公…

耳をすませば、怨嗟の声が聞こえる—♪カントリーロード この道 ずっと 行けば…😱

昨週放映された『千と千尋の神隠し』に続き、今夜(2017年1月27日午後9時)は『耳をすませば』(近藤喜文監督/宮崎駿脚本)が放映される。 この作品がテレビ放映されるたびに、ネット上では「鬱になった」「死にたい」といった怨嗟の声が吹き荒れる。「鬱アニメ…

必要は発明の母—原発に頼れないという必要性が原発ゼロで二度の夏を乗り切らせた

今年の夏は猛暑になりそうである。*1早くも先日は日本各地で猛暑日を記録した。例年以上の電力需要が見込まれているのだが、今夏は節電目標は設定されていない。原発は鹿児島県の川内原発を除いては一基も再稼働していないにも関わらず。巨大な首都圏を抱え…

日本の悪口をどんどん書いて日本を良くしていこう

何気なくテレビ番組表を見ていたら、外国人が日本を絶賛する番組が目に付いた。一瞬、「まだやってたのか」と思ったが、これだけ長く続き、複数の局に似たような番組があるということはそこそこ人気がある証拠なのだろう。テレビ番組だけではない。ネット・…

夫婦別姓を認めないのは日本だけ—「今も女性は月である」

元始、女性は実に太陽であつた。真正の人であつた。今、女性は月である。他に依つて生き、他の光によつて輝く、病人のやうな蒼白い顔の月である。偖(さ)てこゝに「青鞜(せいたふ)」は初声(うぶごゑ)を上げた。 元始、女性は実に太陽であつた—今も月である 前…

一億総活躍社会—「活躍」しなきゃダメ?「普通」に暮らしたいだけなんだけど

自民党が、「美しい国」「一億総活躍社会」なるものを提唱している。しかし、本来目指すべきは「一億総幸福」であり、そういう社会が実現している国こそが「美しい国」ではないだろうか? (僕は別に「活躍」するヒーローなんかになりたくない。「普通」に日…

「おっさん」が今の日本を支配している—「おっさん」ではなく「紳士」になろう

今の日本は「おっさん」が支配している。おっさんのおっさんによるおっさんのための国、それが日本である。今回は、そんな「おっさん」について書いてみた。 おっさん論 この記事において、「おっさん」であるかどうかは、年齢や外見ではなく、モノの考え方…

一億総活躍社会は一億一生総奴隷社会

安倍晋三首相が「一億総活躍社会」なるものを提唱している。「美しい国」「日本を取り戻す」「女性が輝く」などと同じく、肝心の中身は空虚なままだ。ということで、一億総活躍社会とはどういう社会なのかを書いてみた。 一億総活躍社会とは? 「活躍」とい…

「ヘイトスピーチ」の定義—国会周辺のデモはヘイトにあらず

ヘイトスピーチ(ヘイトデモ)を規制する法案が持ち上がっては消えている。ヘイトスピーチの定義と、国会周辺の反原発・反安保法案等のデモとの違いについて書いたブログ記事。

日本でも同性婚やパートナーシップ(民事連帯契約)を認めればよい

東京都渋谷区が「同性カップル条例」を制定して話題になったが、LGBT(性的マイノリティ)に対する日本の理解も法的対応も、欧米に比べて大きく遅れを取っている。 渋谷区同性カップル条例が成立 全国初、4月1日施行:朝日新聞デジタル 都合がいいときだけ憲…

TPP聖域5品目を固持する自民党と既得権益にこだわる日本の農業

聖域5品目をめぐって、TPPの交渉が暗礁に乗り上げた。世論調査では、TPPへの関税引き下げに応じるべきが65.5%、応じるべきではないが26.2%とダブルスコアを付けている*1にも関わらずである。日本はかたくなに聖域固持する姿勢を崩していない。 TPP合意、先送…

立憲主義を知らない国家主義政党が「自由民主」なんて名乗るな

自民党の安倍首相が立憲主義を否定するようなことを言った。 安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の変更をめぐり「(政府の)最高責任者は私だ。政府の答弁に私が責任を持って、その上で選挙で審判を受ける」 首相、立…

婚外子差別違憲判決—自民党幕府とヤフコメに見る封建的で差別に鈍感な人たち

昨日、結婚していない男女の間に生まれた子(婚外子)の遺産相続分を結婚している夫婦の子(嫡出子)の半分とした民法第900条の規定が、違憲であるとの最高裁の判断が下った。 婚外子相続格差は違憲=「家族形態は多様化」― 民法規定めぐり初判断・最高裁大法廷 …

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©2017 だから僕は海外に出る、さあ君も by 佐野由自