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だから僕は海外に出る、さあ君も

「日本って何か変だなぁ」という疑問を胸に、思い切って海外脱出した著者が、海外からの視点で日本の社会問題や海外脱出アドバイスを綴るブログ。日本の奴隷的な長時間労働にうんざりしている人、ナショナリズム台頭・人口減・財政難の日本の行く末を危惧している人、協調性という名の同調圧力に耐えられない人、とにかく自分の殻を破ろうと思っている人、そんなあなたに『海外に出ること』を選択肢の1つとして提案する。

だから僕は海外に出る、さあ君も - ニートのガラパゴス日本脱出日記

ガラパゴス化している日本の奴隷的な労働環境と保守的な社会構造に適応できずに海外脱出したニートが海外視点で綴るブログ

仕事なんかクソだろ? 就活やめて日本を出よう! 奴隷やめて海外に出よう! 語学を学び世界に出よう! 「仕事なんてクソだろ」が売り文句の「ニートの海外就職日記」に影響を受けた、あるニートのブログ

労働・サービス残業・ブラック企業・社畜・ワークライフバランス・海外脱出・日本脱出・英語・留学・人生・恋愛・政治・社会・日本・ニート・フリーター・貧困・ネット・IT

トランプ大統領はひどいけど、安倍晋三首相率いる自民党も相当ひどいよ

共和党のドナルド・トランプ氏がアメリカ合衆国第45代大統領に就任して、早くも10日が過ぎた。女性蔑視、マイノリティー排除、差別主義、移民・難民排斥、保護主義など、選挙期間中から過激な発言を繰り返していたトランプ大統領は、就任後は次々と過激な公…

政治に関心を持つことはカッコいいこと

今日(7月10日)は参院選の投票日である。選挙権年齢が18歳に引き下げられ、今回の参院選から18歳になった高校生も投票できるようになった。18歳・19歳にかかわらず選挙権を持っている人、是非投票に行ってください。 政治が敬遠される日本 なぜか日本で政治と…

取り返しが付かない状態に陥る前に…

有名な詩であるが、マルティン・ニーメラーの引用しよう。 彼らが最初、共産主義者を攻撃したとき ナチが共産主義者を襲つたとき、自分はやや不安になつた。 けれども結局自分は共産主義者でなかつたので何もしなかつた。 それからナチは社会主義者を攻撃し…

日本の悪口をどんどん書いて日本を良くしていこう

何気なくテレビ番組表を見ていたら、外国人が日本を絶賛する番組が目に付いた。一瞬、「まだやってたのか」と思ったが、これだけ長く続き、複数の局に似たような番組があるということはそこそこ人気がある証拠なのだろう。テレビ番組だけではない。ネット・…

夫婦別姓を認めないのは日本だけ—「今も女性は月である」

元始、女性は実に太陽であつた。真正の人であつた。今、女性は月である。他に依つて生き、他の光によつて輝く、病人のやうな蒼白い顔の月である。偖(さ)てこゝに「青鞜(せいたふ)」は初声(うぶごゑ)を上げた。 元始、女性は実に太陽であつた—今も月である 前…

一億総活躍社会—「活躍」しなきゃダメ?「普通」に暮らしたいだけなんだけど

自民党が、「美しい国」「一億総活躍社会」なるものを提唱している。しかし、本来目指すべきは「一億総幸福」であり、そういう社会が実現している国こそが「美しい国」ではないだろうか? (僕は別に「活躍」するヒーローなんかになりたくない。「普通」に日…

「おっさん」が今の日本を支配している—「おっさん」ではなく「紳士」になろう

今の日本は「おっさん」が支配している。おっさんのおっさんによるおっさんのための国、それが日本である。今回は、そんな「おっさん」について書いてみた。 おっさん論 この記事において、「おっさん」であるかどうかは、年齢や外見ではなく、モノの考え方…

一億総活躍社会は一億一生総奴隷社会

安倍晋三首相が「一億総活躍社会」なるものを提唱している。「美しい国」「日本を取り戻す」「女性が輝く」などと同じく、肝心の中身は空虚なままだ。ということで、一億総活躍社会とはどういう社会なのかを書いてみた。 一億総活躍社会とは? 「活躍」とい…

「ヘイトスピーチ」の定義—国会周辺のデモはヘイトにあらず

ヘイトスピーチ(ヘイトデモ)を規制する法案が持ち上がっては消えている。ヘイトスピーチの定義と、国会周辺の反原発・反安保法案等のデモとの違いについて書いたブログ記事。

日本でも同性婚やパートナーシップ(民事連帯契約)を認めればよい

東京都渋谷区が「同性カップル条例」を制定して話題になったが、LGBT(性的マイノリティ)に対する日本の理解も法的対応も、欧米に比べて大きく遅れを取っている。 渋谷区同性カップル条例が成立 全国初、4月1日施行:朝日新聞デジタル 都合がいいときだけ憲…

偏狭なナショナリズムと反知性主義の蔓延にみる日本の衰退

偏狭なナショナリズムと反知性主義が、日本にはびこっている。 反知性主義とは? 「反知性主義」という言葉が取り沙汰されているが、辞書には載っていない。私なりに、反知性主義という言葉を辞書風に解説してみた。 はん-ちせいしゅぎ 【反知性主義】 実証…

憲法記念日—知っておきたい立憲主義と天賦人権説

今日(5月3日)は、憲法記念日である。NHKの世論調査によると、改憲必要と不必要の割合は拮抗している。その調査の中で、憲法の基本的な考え方である「立憲主義」をよく知らないと答えた人が51%に上った。 世論調査 憲法改正必要・不必要ほぼ同じ (NHKニュー…

TPP聖域5品目を固持する自民党と既得権益にこだわる日本の農業

聖域5品目をめぐって、TPPの交渉が暗礁に乗り上げた。世論調査では、TPPへの関税引き下げに応じるべきが65.5%、応じるべきではないが26.2%とダブルスコアを付けている*1にも関わらずである。日本はかたくなに聖域固持する姿勢を崩していない。 TPP合意、先送…

立憲主義を知らない国家主義政党が「自由民主」なんて名乗るな

自民党の安倍首相が立憲主義を否定するようなことを言った。 安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の変更をめぐり「(政府の)最高責任者は私だ。政府の答弁に私が責任を持って、その上で選挙で審判を受ける」 首相、立…

建国記念日に国旗を掲げ盛大に祝うのは海外では普通だけど…

2月11日は「建国記念日」である。海外では、「国の誕生日」として大々的に祝われる。日本では、極めて政治的な集会が開かれ、お祭りとはほど遠い。そんな建国記念日を迎えての雑感。

正に「弱いものいじめ」のいかにも役人的発想の軽自動車税増税

消費税増税に伴い廃止される自動車取得税の代替財源を確保するため、総務省は軽自動車税の増税に向け検討に入った。 業界やきもき 軽自動車増税 好調販売に水差す懸念 (2013/11/10 産経新聞) 地方ではクルマは贅沢品ではなく生活必需品 自動車税の増税と聞け…

冤罪製造マシーンの警察・検察による人質司法は先進国とは思えない

「日本は中世のようだ」…(場内失笑)…「シャラップ!」—こんなやり取りがあったのは、国連の拷問禁止委員会が、日本の「人質司法」を批判したときだ。 このシャラップ大使は9月20日付けで退任した。今回のエントリーでは、日本の「ブラック司法」とも呼べる「…

婚外子差別違憲判決—自民党幕府とヤフコメに見る封建的で差別に鈍感な人たち

昨日、結婚していない男女の間に生まれた子(婚外子)の遺産相続分を結婚している夫婦の子(嫡出子)の半分とした民法第900条の規定が、違憲であるとの最高裁の判断が下った。 婚外子相続格差は違憲=「家族形態は多様化」― 民法規定めぐり初判断・最高裁大法廷 …

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©2017 だから僕は海外に出る、さあ君も by 佐野由自