だから僕は海外に出る、さあ君も

「日本って何か変だなぁ」という疑問を胸に、思い切って海外脱出した著者が、海外からの視点で日本の社会問題や海外脱出アドバイスを綴るブログ。日本の奴隷的な長時間労働にうんざりしている人、ナショナリズム台頭・人口減・財政難の日本の行く末を危惧している人、協調性という名の同調圧力に耐えられない人、とにかく自分の殻を破ろうと思っている人、そんなあなたに『海外に出ること』を選択肢の1つとして提案する。

だから僕は海外に出る、さあ君も - ニートのガラパゴス日本脱出日記

ガラパゴス化している日本の奴隷的な労働環境と保守的な社会構造に適応できずに海外脱出したニートが海外視点で綴るブログ

仕事なんかクソだろ? 就活やめて日本を出よう! 奴隷やめて海外に出よう! 語学を学び世界に出よう! 「仕事なんてクソだろ」が売り文句の「ニートの海外就職日記」に影響を受けた、あるニートのブログ

労働・サービス残業・ブラック企業・社畜・ワークライフバランス・海外脱出・日本脱出・英語・留学・人生・恋愛・政治・社会・日本・ニート・フリーター・貧困・ネット・IT

取り返しが付かない状態に陥る前に……

有名な詩であるが、マルティン・ニーメラーの引用しよう。 彼らが最初、共産主義者を攻撃したとき ナチが共産主義者を襲つたとき、自分はやや不安になつた。 けれども結局自分は共産主義者でなかつたので何もしなかつた。 それからナチは社会主義者を攻撃し…

イイネ中毒から抜け出して自分の時間を生きよう

SNS

ネット(とりわけSNS)を見ていると、「とにかく他人から認められたい中毒」がはびこっているように思う。何かをやって、それをネットで公開し、承認されることに快感を覚える。そればかりが重要視され、本当にやりたいかどうか、本当にやる必要があるかどうか…

日本の常軌を逸した完全主義が働く現場を疲弊させる

日本は完全主義であると思う。1分の遅れも許されない電車のダイヤ、飲食チェーン店の非常に厳しい新人研修などを見ていると。わずかなミスさえ許さない日本の完全主義は度を超しており、それのおかげで多くの人が疲弊しているのではないかと思う。 わずか1分…

必要は発明の母—原発に頼れないという必要性が原発ゼロで二度の夏を乗り切らせた

今年の夏は猛暑になりそうである。*1早くも先日は日本各地で猛暑日を記録した。例年以上の電力需要が見込まれているのだが、今夏は節電目標は設定されていない。原発は鹿児島県の川内原発を除いては一基も再稼働していないにも関わらず。巨大な首都圏を抱え…

炎上上等で行こう

ネットの炎上事例は右肩上がりである。炎上させているコメントを含めて、ネットユーザーによる言及は、「ネットの反応」「ネットの声」などと言われている。私はそんなものは、基本的にスルーしてかまわないと思っている。それらは、しょせん観客席のごく一…

炎上の構造とスルーのすすめ—人はお互いに容易に分かり合えないものということを分かり合おう

人間は容易に分かり合えるものではない。簡単に理解し合えるなら、戦争もテロも起こっていないし、ネット炎上も起こっていない。今の私たちに欠けていることは、「お互いに分かり合えないということを分かり合う」ということであると思う。 現実の世界では価…

日本の悪口をどんどん書いて日本を良くしていこう

何気なくテレビ番組表を見ていたら、外国人が日本を絶賛する番組が目に付いた。一瞬、「まだやってたのか……」と思ったが、これだけ長く続き、複数の局に似たような番組があるということは、そこそこ人気がある証拠なのだろう。 テレビ番組だけではない。ネッ…

ネット特有のドロドロした空気に食傷気味な今日この頃

ここのところ、私のツイート頻度もブログ更新頻度も激減している。以前は日課のようにツイートしていたが、だんだんと少なくなっていき、5月・6月は一度もツイートしていない。急に仕事が忙しくなったとか、超リア充になったからとかではない。単純に、ネッ…

新年の目標を立ててはいつも挫折してしまう人向けの目標達成のコツ

毎年、何らかの「新年の目標」を立てながらも、三日坊主に終わってしまう人が少なくない。過去に立てた豊富な「新年の抱負」を成し遂げる信念を持ち合わせておらず、「お前、去年も同じこと言ってなかったっけ?」「ハハハ」などと抱腹するのは今年で最後に…

ネットの足を引っ張る声に惑わされず、自分の直感を信じて貫こう

歳末の候、ふと、故スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチを思い出した。 「今日が人生最後の日だとしたら、あなたは今日する予定のことをするだろうか?」というフレーズは有名だが、私が気になったのはその後の以下の部分だ。 原文: Your…

だから僕はブログを書く—海外脱出を勧める理由

この記事でブログの総記事数は100本となる。(よく続いたなぁ) 100記事目ということで、私がブログを書く(海外脱出を勧める)理由について書いてみる。 私がブログを書く理由 私がブログで海外脱出を推す理由は、日本人の海外生活の裾野を広げ、偏狭な価値観か…

夫婦別姓を認めないのは日本だけ—「今も女性は月である」

元始、女性は実に太陽であつた。真正の人であつた。今、女性は月である。他に依つて生き、他の光によつて輝く、病人のやうな蒼白い顔の月である。偖(さ)てこゝに「青鞜(せいたふ)」は初声(うぶごゑ)を上げた。 元始、女性は実に太陽であつた—今も月である 前…

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©2017 だから僕は海外に出る、さあ君も by 佐野由自